津軽三味線の物語
仁太坊物語
梶原景時 散華
由井正雪
浄瑠璃姫物語
中日新聞記事
平成14年1月8日
東海愛知新聞

CD発売記事

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静岡新聞記事
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25年間のサラリーマン生活に終止符を打ち、津軽三味線演奏家とし第二の人生を
歩み始めて今年(H14年)で丸10年が過ぎた。しかし演奏だけでは魂の叫びを伝え
きれないものと感じ、平成11年から独自の津軽浄瑠璃節を創りあげたのである。
最初は津軽三味線に関する物語や津軽三味線の始祖「仁太坊物語」などの脚本
書きから始めた。
そして,梶原山で語りの稽古をしている時今度は、梶原一族の無念を弾き語りで伝
えようと思ったのである。奇しくも梶原景時800回忌を迎える時であった。
偶然にも山本ちよ先生が「景時散華」の脚本を書いて下さる事になりその想いは
遂げる事ができた。またその時、供養公演に来られた塩坂高男先生から今度は「浄
瑠璃姫物語」を語ってもらえないかと。更に折りしも350回忌を迎える「由比正雪」の
台本も頂き、この物語も手掛ける事ができた。
しかし今度は全て自分で想いを表現したいと思い、天竜二俣城で切腹させられた悲
劇の戦国若武者「岡崎三郎信康」の物語を一人で脚本書きまで手掛けた。
この時は、歴史にあまり興味のない私でも書物を読み漁るなど自分にとっては初め
ての体験であった。がここでも私の独学精神は発揮された。
これからはこの様に無念に散った歴史人物の魂の叫びを弾き語りで伝えようと思っ
ている。H15年は徳川開幕400年にあたる記念すべき年となる。家康の苦悩、築
山御前の悲劇,信康の無念などを伝えてゆきたい。
奇しくも築山御前は瀬名姫と言われ瀬名の出である、私は今瀬名に住んでいる。

津軽三味線の始祖

梶原一族の最期

津軽三味線の起源とボサマ

江戸幕府を改革させた義士

徳川300年の礎となった家康の苦悩

源義経と浄瑠璃姫の悲恋物語

史跡スライドショー
史跡スライドショー

中日新聞記事
平成14年8月31日

中日&岐阜新聞

<津軽三味線を弾きながら物語を語る白井勝文独自の世界>

岡崎三郎信康 切腹

静岡市&清水市合併記念作品

清水次郎長義侠伝

次郎長と咸臨丸事件

中日新聞記事
 H15・5/12

初公演の新聞記事

web学園で試聴が出来ます

中日新聞弾き語り記事
平成15年7月13日

富士芝川の西山本門寺秘話

浄瑠璃とは
静岡新聞記事
史跡スライドショー
京葉新聞記事

織田信長首塚物語

<教育公演実績>
市原市南総中学


平敦盛

熊谷直実に打たれし無官の太夫

NHK大河ドラマ「源義経」放送記念

<藤枝市にある蓮生寺>